レアルシルト 制振シート1枚 [TW-RSDB]

レアルシルト 制振シート1枚 [TW-RSDB]

販売価格: 1,426円(税込)

希望小売価格: 1,728円

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レアルシルト デットニングシート用制振 (1枚売り)  TW-RSDB

 

 

サイズ

 

300(幅)×400(奥行)×1.9mm(厚さ)

※ドア1枚で4〜6枚使用します(左右ドアの場合は8〜12枚)

 

 

 

 

世界トップクラスの制振性能を誇る
スーパーデッドニングマテリアル

カーオーディオの音質向上のために作られたデッドニング用 超・制振シート「レアルシルト」。 クルマのドアのアウターパネルおよびインナーパネルに貼り付けることで、不要な振動を減衰するだけでなく、カーオーディオの音質を向上させることが可能です。 「レアルシルト」最大の特徴ともいうべき“基音と倍音の再生コントロール”により、楽器の一つ一つが鮮明になり、リアルなヴォーカルを体験できます。
また、「レアルシルト」の超・制振性能は、クルマを理想的なリスニング環境にすると共に、クルマを静かにする性能もズバ抜けています。

 

世界トップレベルの優れた制振性能
「レアルシルト」は低周波から高周波まで周波数に依存することなく、優れた振動吸収性能を発揮します。損失係数は従来製品の5〜20倍(当社調べ)という驚異的な制振性能を誇り、良質な原音を忠実に再現すると同時にクルマの静粛性を向上させることが可能です。 音質改善の秘密は、今までにない高い振動吸収性能(損失係数=世界トップレベル)にあります。 この特性がスピーカー本来の性能を引き出し、クリアな音質を再現させることができるのです。

 

上図は他社製品A(赤)・B(黄緑)・C(ピンク)とレアルシルト(ブルー)の損失係数を測定した結果をグラフにしたものです。グラフの縦軸が損失係数(振動吸収性能)で横軸が温度による変化を表しています。

測定方法は厚み1.6mmの鋼板に制振シートを貼合し、振動減衰特性試験(JIS G 0602)準拠、中央加振法にて測定。半値幅法にて損失係数を算出。※上の画像にあるように加振機を使い、温度を変化させながら測定します。

 

レアルシルトの制振メカニズム
振動体にレアルシルトを貼り合わせることで、振動体と金属板層にサンドイッチされた制振樹脂層がせん断変形します。 この変形を制振樹脂が分子運動に変換し、最終的に熱エネルギーとして散逸(さんいつ)され、振動・固体音の低減を図ります。

 

良い音を、より正確に
原音1dBの増減に対し、再生音も忠実に1dB増減することが理想で、増減の幅が大きい、あるいは小さくても感度が悪くなります。「レアルシルト」は理想に近い再生音を実現します。

上図は原音の音量変化1dBに対する再生音の変化量(dB)をグラフにしたものです。グラフの縦軸が再生音の変化量(dB)、横軸が周波数(Hz)です。これは1dBの増域に対し、再生音も忠実に1dB増減することが最適です。

 

音が良くなる理由=不要倍音の低減
「レアルシルト」の特徴である“基音と倍音の再生コントロール”とは、車内環境における不要倍音(不要雑音)の発生量を効果的に抑え、基音(原音)を際立たせる能力に優れていることにあります。

上図は各周波数における不要倍音の発生量(dB)をグラフにしたものです。縦軸が不要倍音の発生量(dB)、横軸が基準音周波数(Hz)です。不要倍音の発生量が小さい程、不要音(いらない音)が少なく原音に近い良好な音質となります。

 

制振シートの違いによる比較試聴テスト
下の画像は製品開発過程において他社製品とレアルシルトの比較試聴テストを実施しているところです。本物のドアを用意して仮想空間を作り、データ測定すると共に聴感による評価も行います。 このようなテストを繰り返し行い、改質樹脂にチューニングを加えて完成させたものが超・制振シート「レアルシルト」なのです。

 

レアルシルト超・制振シート仕様
シートサイズは300mm×400mm×1.9mm(アルミ拘束板0.2mm/オレフィン系改質樹脂層1.5mm/粘着層0.1mm/離型紙0.1mm)で重量は約400g/枚

 

簡単に自在に貼り付けが可能
ハサミ等を使って必要なサイズに合わせてカッティングができ、しかも素材そのものに柔軟性があるので、ドアやフロアにあるちょっとした凹凸もしっかりカバーします。施工の際はヒートガンが不要。シールを貼る感覚で簡単に貼り付けることができます。冬場の施工もOK(極寒冷地は除きます) 粘着力はアスファルト系製品の約8倍と強く、剥がれてくることもありません。(サービスホール周りに貼る場合は接着面積が取れないためアルミテープ止めして補強することをお勧めします) 耐荷重性能はアスファルト系製品の約24倍、アルミ系製品の約3倍と破れにくく、サービスホールにも安心して施工できます。

 

作業中に手やクルマを汚さない
アスファルト系やブチルゴム系制振シートは素材そのものの性質により、手やクルマを汚してしまう危険性があり、作業中には注意が必要です。 「レアルシルト」のオレフィン系改質樹脂は、手やクルマを汚すことがありません。また、臭いもなく、腐食性ガスも発生しませんので、安心・安全・クリーンに作業できるのが大きな特徴です。

 

レアルシルトの施工場所

  • ドア内部のアウターパネルおよびインナーパネルなどの鉄板部分に
  • トランク内部のアウターパネル、フェンダー内アウターパネルなどの鉄板部分に
  • ルーフパネル、フロアパネル、リアシート下パネルなどの鉄板部分に
  • ドアの内張り裏やドアポケット内部などの成型樹脂部分に
  • その他あらゆる振動体
    ※注意)レアルシルトの耐熱温度は80℃です。エンジンルームなど高温になる場所には貼ることができません

 

 

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